今日は朝からあいにくの雨。 普通なら「現場、大変だな……」と憂鬱になるところですが、今日の私は少しだけ違います。
なぜなら、2回の失敗を経てようやく手に入れた**「おnewのカッパ」**のデビュー戦だからです!
「渋滞製造機」と呼ばれても。安全運転の52歳、雨の原付移動
今日の任務は、原付バイクで6箇所の現場をハシゴすること。
正直に言うと、私は原付が大の苦手です(笑)。
学生の頃はもっと無謀に走れたけれど、今はもう自分の反射神経を過信してはいけない年齢。なにより、私は誇り高きゴールド免許保持者です。
雨の中、時速30〜40kmで慎重に走る私は、後ろの車からすればきっと「渋滞製造機」。 「ご迷惑をおかけします……」と心の中で謝りながら、トホホな気分で、それでも安全第一でハンドルを握ります。
そんな私の心と体を守ってくれたのが、このカッパでした。
3度目の正直!「これだよ!」と思わず叫んだ最強レインウェア
実はこれまでに、ネットで買ったカッパで2回も失敗しています。 生地が薄すぎたり、浸水してきたり……。でも、今回ようやく「当たり」を引きました。
実際に雨の中で使ってみて感じた、**3つの「ここがすごい!」**をまとめます。
- 生地の安心感: ペラペラではなく、しっかりとした厚み。簡単に破れそうな不安がありません。
- 鉄壁のフロント構造: ファスナーの上にボタンがついている二重構造。走行中でも雨が入り込む隙を与えません。
- 絶妙なサイズ感: 動きやすく、かつダボつかない。現場での動作もスムーズです。
もし、外仕事や通勤で「本当に濡れないカッパ」を探しているなら、これは自信を持っておすすめできます。
私が今回購入した、3度目の正直のカッパはこちらです!
脚カバーは「現場」向きではなかった?
そして、カッパと一緒に新調したのが「脚カバー」。 機能としてはとても良いのですが、一つだけ誤算がありました。
それは、**「装着に時間がかかりすぎる」**こと。
一刻を争う現場の移動では、「サッと履いて、サッと動く」が鉄則。 この脚カバーは、残念ながら私の現場スタイルには少し合わなかったかもしれません。
[Velaci] レッグカバー
(装着に時間はかかりますが、防水性は抜群。時間に余裕のある方にはおすすめです!)
失敗してこそ見つかる「正解」がある
3度目の正直で出会えたカッパ。 雨に打たれながらも、新しい相棒のおかげで、今日の私は少しだけ強く、そして前向きになれた気がします。
次は、足元の装備ももっと「時短」できるものにアップデートしていきたいですね。
皆さんは、雨の日の通勤や外仕事、どんな工夫で乗り切っていますか? おすすめの「時短装備」があれば、ぜひ教えてください!


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