こんにちは!52歳で心機一転、新米警備員としての道を歩み始めた私です。 今日は「研修2日目・座学最終日」のリアルな舞台裏をご報告します。
警備のプロ、安藤さんの講義で「妄想」が止まらない!
2日目のテーマは、ズバリ「防犯」。 教育係の安藤さん(仮名)の講義を聞きながら、私の脳内ではすでに、不審者を鮮やかに制圧して街の平和を守るプロの警備員としての自分が暴れ回っていました(笑)。
……が。現実はそう甘くありません。 更年期や甲状腺の悩みもあり、最近は代謝が落ちて体型もかなり「丸く」なっています。少し動いただけで息切れする始末なのに、妄想だけは一人前。
「この体で、本当に現場に立てるの?」という不安と戦いながら、50代の再出発は続いています。
安藤さんの「神テキスト」に感動!
今回の研修は私一人だったので、安藤さんとマンツーマン。 驚いたのは、安藤さんが用意してくれた「お手製テキスト」です。
要点がぎゅっとまとまっていて、「これ、安藤さんが自分で作ったんですか!?」と、警備の内容とは違うところで感動してしまいました。こうした「現場の知恵」が詰まった資料は、未経験の私にとって本当に心強い味方です。
【保存版】警備員の座学研修で「必要な持ち物」リスト5選
これから警備の道に進む方へ!私が実際に「これは必須!」と感じた、研修を乗り切るための持ち物をまとめました。
- 筆記用具:メモを取るのが最大の眠気対策です。
- 眠気覚ましのコーヒー:座学の天敵「睡魔」に勝つための相棒。
- ガム:口を動かして脳をシャキッとさせます。
- 大きめのバッグ:帰りに分厚い「制服一式」を渡されるので、余裕のあるサイズを!
- 認印:書類手続きが意外と多いので、カバンに忍ばせておくと安心です。
会社によって多少の違いはあると思いますが、この5点があれば新人研修はバッチリです。
不安だけど、この「挑戦」が愛おしい
正直、学べば学ぶほど「警備の仕事って、こんなに大変なの?」と不安は増すばかり。
でも、この年齢になって新しい知識を必死に詰め込んでいる自分を、どこかで
「なかなか頼もしいじゃない」と思っている自分もいます。
さあ、次はいよいよ実践研修!不安とワクワクの混ざった、不思議な感覚です。
💡 予告:雨の日の「最強の相棒」を探せ!
座学で「雨の日の現場の厳しさ」をこんこんと聞き、今からビビっています……。 というわけで、現在慌てて雨具を猛リサーチ中!
コスパ最強のワークマンで揃えるべきか、それともプロ御用達のガチな雨具を買うべきか……。52歳の体が悲鳴を上げないための「最強の1着」を探しています。決まったらまた報告しますね!


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